ドル円トレード分析

【ドル円】【ユーロ円】2016年8月4日のテクニカル分析・取引結果

2016年8月4日

今日はイギリス政策金利発表です。

 

あんまり私には関係ないことなんですが、一応頭に入れてトレード開始。

 

朝方、NYから少しずつリバっていたユーロ円に注目で、綺麗なチャネルを描いていたので、勢いが感じられそうになければショートポジションをと考えてました。

 

ドル円は分かりやすいレンジに移行していたので、引きつけて弱くなったらショートポジションを取れるかなと思って眺めていました。

 

ドル円ユーロ円共にショートポジションを作るも、ユーロ円が謎のスプレッド拡大で損切り、ロスカット移動が失敗した。頭が?になる。

 

ドル円は順調に下げるもそのことが頭から離れず、ユーロ円に謎のロングをお見舞いしてしまう。。。。

 

ドル円ショート

ユーロ円ロング

 

謎のポジション構成になる。

 

一旦ドル円を利食いし、ユーロ円は損切り。

 

前日の安値を抜けたのに走らないのを見て、2波目をショートエントリーしようか迷ったけど、「今更この辺で売れるか?変なとこでストップ取られたし!さっきのショートポジションがあればぁぁ!」とかなんとか言って、エントリー見送り。

 

安値の更新の仕方を見て、勢いを感じられず、反転サインが出たのを見てエントリー。

 

ドル円の方は安値を直近の最安値は更新してないのでレンジ下限と見て、反転確認後エントリー。

 

結局負け分をロングで取り返す形になり、無駄な時間を過ごしてしまった。

 

ロングを利食いできたのは、負け分をチャラにして引っ張れるとこまで引っ張り利食い。

 

トータルではプラスになったものの、今日のやり方は凄く良くない。

 

やり方というか、感情が出た時点でやばい方向になってたと思う。

 

反転したから良いものの、反転しない場合もある。

 

今日の場合そこから更に売り込めたのか?

 

売り込めたとしても、トータルではプラスにはならなかったであろう。

 

その辺の感情の揺さぶりをしっかり把握しておかないと、相場が一方方向へ動いた時にやられる確率がグッと上がる。

 

初回のエントリーがロングであればそれを狙っていたわけだから問題ないし。

 

そのロスカットだけで済み、環境認識が下手くそだなぁと云う反省も出来る。

 

そこからショートに切り替えても、小さな損、または利益が少し残るかもしれない。

 

今日のは非常にまずい。

 

ショート目線のロングポジション持ちってのは、目線がバラバラ。

 

レジサポだけで判断するのではなく、今乗っている波がどこから来てどこへ向かって言ってるのか、今をしっかり意識していくことが重要だと思う。

 

「今どっち??と悔しいは関係ない!」

 

ドル円 +23.1pips

ユーロ円 +24.4pips

 

反省が残りまくるトレードでした。

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