ドル円トレード分析

【ドル円】PIVOT:2017年11月1日のテクニカル分析・取引結果

2017年11月1日

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【ドル円】2020年11月1日のPIVOT

レジスタンスR2114.211
レジスタンスR1113.917
PIVOT113.437
サポートS1113.143
サポートS2112.663

【ドル円】2017年11月1日(水)のチャート15分足

【ドル円】2017年11月1日の取引結果

 

取引時間東京タイム
通貨USD/JPY
エントリー理由前日高値越えからのロング
決済理由年初来高値の更新
取引備考114付近のキリ番

今日は、日経平均の寄り付きから年初来高値を超えていましたね。

 

朝の8時台にショートポジションを作っていたので、9時の寄り付き前にエントリーしていたポジションを日経の寄り付きでロスカットし、ロングに切り替えて10時の仲値まで細かく利食いしていきました。

 

年初来高値を更新してきたので、ロングでいいと思うのですが、現状の113.93あたりにレジスタンスが見えるので、ちょっと引いてみています。

 

午前中の取引はドル円 +8.7pips

【ドル円】東京タイムの反省点

朝のショートエントリー、8時台に作った押し目を作る動きに乗ってしまったので、ロングポジションを確実な所で作れなかった。

 

よくやるパターンなので、注意して今後に活かしていきたい。

 

自分のロジックを淡々とこなしていきたい。

 

【ドル円】欧州からNY時間にかけてR2へ

夕方から夜にかけて21:00台に勢いが出てR2に到達しました。

 

15:00台の一番チャンスを用事をしていて逃してしまい、悔しい思いをしました。

 

その後は、伸びもせず押しもせずの攻防を繰り返し、20:00台に降りて別のことをやっている間に21:00にしっかりと上抜けしてました。

 

FXはリズムが一旦狂うとそのリズムでエントリーしてしまうので、負けるパターンに入ると負けが連続し大負けし、勝てるパターンに持ち込んでも、ポジションを作る場所がずれてしまうと、ずれたままのリズムでエントリーをしていく事になり、薄利のPIP数しか取れない事が多々あります。

 

当たり前のことなのですが、結構これが心理的にプレッシャーになってしまい、遅かったとか早かったとかのメンタル崩壊につながります。

 

リズムが取れていない日は、噛み合わない日として伸ばす作業より、薄利で積む方式に切り替えて1日のトータルで取れればいいやぐらいにしています。

 

今週は雇用統計ですので、ポジションを少なくして勝負出来る様子であれば、挑んでいきたいと思います。

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