ドル円トレード分析

【ドル円】PIVOTO:2017年11月2日の取引結果

https://sumahotousi.com

【ドル円】2017年11月2日のPIVOT

レジスタンスR2114.698
レジスタンスR1114.438
PIVOT1114.020
サポートS1113.760
サポートS2113.342

【ドル円】2017年11月2日(木)のチャート15分足

【ドル円】2017年11月2日|取引の反省

東京時間は寄り付き天井の形になり前日高値を超えれず失速しました。

 

8時台に上抜け期待のロングを入れましたが、9時にロスカットになりすぐにショートポジションに切り替えました。

 

+10pips程度になりましたが、更に追加で流れに逆らうロングを入れてしまい、-10pipsに沈みました。

 

その後、反発のロングの流れに乗り±0に着地する事が出来ました。

 

かなり焦りましたね。

 

ロングを入れた理由が、ショートが続かないだろうという曖昧な理由だったため、感情トレードになってしまいました。

 

元々のシナリオは9時のショートに対する戻り売りを狙っていて、その戻りが入るという前提のロングになっている事です。

 

戻りが入るという前提とは、戻る可能性にかけているという絶対にやってはいけないパターンであり、チャートから読み取れる情報以外にバイアスをかけている状態です。

 

今週が微利益とはいえ全てプラスで運んできたので、傲りが出ていると感じました。

 

FXに絶対は無いが、チャートからしっかり読み取れば勝つ確率はグッとあがり、安定的な収益を生み出す事が容易である筈なのにメンタルが入ると難易度が別物になります。

 

今回の様なメンタルでの傲りや怠慢は全ての利益を吹き飛ばし、さらにはマイナスにさえ容易になってしまいます。

 

勝ちが重なるといつも大きなドローダウンが発生する

私は勝ちが重なると、必ずといっていいほど大きなドローに悩まされます。

 

コツコツ勝ってきた利益が全て吹き飛ぶ瞬間、コツコツドカンという典型的な負け組思考に陥ります。

 

理由は人それぞれあると思いますが、経験から言うと手法よりほぼメンタル面においての要素が大きいと思います。

 

私の場合は、取引ががピタピタ狙い通りにハマるとあたかもチャートが読み切れているという錯覚を起こし、シナリオが崩れたことに気付かず(気付いていても認めたくないと言う心理もあると思います。)元のシナリオに拘っている傾向があります。

 

『次の波がこうなってこうなる筈、その流れのここから狙えば良い。つまり、今はその流れが来るまで待てば良い。』

 

と、最初は思っているのですが、その流れが来ないと『おかしい、この流れが来る筈だから、一先ずその流れを狙ってポジションを作ってしまおう』と変換し、狙い通りの流れが来ていない状態にも関わらず、その流れを待つことや、シナリオが破綻していることへの考えを改めず、そのままエントリーをしてしまいます。

 

この拘りこそが、エントリーを躊躇したり、微利益で撤退したり、損切りが遅れたりというマイナス要素になってしまうのです。

 

しかし、逆に勝ちの流れに乗っているときは、その拘りこそが利益の種になっていて、エントリーの根拠・利益を伸ばせる・損切りをしっかりするという相反するプラス要素に転じます。

 

この矛盾している部分、『マイナス面とプラス面が同時に存在している』のが、FXの難しい所であり楽しい所なんですが、うまくいかないときついですね

 

今日に限っていえば、シナリオに拘り、勝ちpips数に拘った結果、大きなドローに見舞われたのてしまいました。これはすぐにでも対策を講じる必要があります。

 

【ドル円】2017年11月2日|まとめ

シナリオを何本も用意していたつもりが、勝ってしまうとシナリオが一つになってしまうこと、この部分に更にフィルターをかけ精度を高め無駄なエントリーを避けたいと思います。

 

明日は雇用統計です、思い込みが大惨事を引き起こすので、それだけは避けねばなりません。

 

今日は改めて勝つことよりも、利益を残す事が難しいと感じました。

 

非常に勉強になった東京時間でした。

-ドル円トレード分析

© 2020 スマホ投資部 Powered by AFFINGER5