ドル円トレード分析

【ドル円】2020年3月25日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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本日の取引は、前日3月24日NY高値111.713で、先週の高値を少し上抜いて引けた後の展開です。

 

日足の流れは上目線で、フラッグ形成中。

 

ここ3日間は同じようなチャート形状での東京タイムとなっています。

 

昨日と同じようにこのゾーンからのロングはあまり積極的に考えていません。

 

テクニカル分析

111.50を再度NY時間に上抜けしたのだから、112.00はタッチするかと思ったけど少し上のレベルで頭抑えられた。

 

1時間足の20SMAはほぼ抵抗として機能していない。

 

111.200を再度上抜けしていく展開があれば、ロングが出来そうな場面があれば狙いたいところ。

 

ただし、積極的なロングはしない。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが2112.98ドル上昇で引けている。
  • FRBの量的緩和を無制限にする方針に変わった。
  • GPIFの2020年度から5年間の運用見直しにて、外国債券の比率を15%引き上げによる効果。
  • 東京オリンピック延期が決定した事による東京市場の反応。
  • ゴトー日ドル需要

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

昨日に引き続きボラティリティが高く、本日のアベレージも250pips程度のボラと想定します。

 

資金管理をしっかりしないと、一発で資金が吹き飛ぶ相場なので、リスク管理を徹底します。

 

本日は25日(ゴトー日)なので、そのあたりのことも念頭にいれて取引したいと思います。

 

【ドル円】2020年3月25日の取引結果

東京タイム10時前決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ショート

PIVOT周辺の動きをみて、利食いを早めてしまった感がある。

押し安値を下抜け後の動きなので、10時スタートの1本を待っても良かった。

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