ドル円トレード分析

【ドル円】2020年3月26日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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本日の取引は、前日3月25日NY高値111.680で、前日高値を抜けずにクローズからの流れ。

 

日足の流れは上目線で、フラッグ形成中は変わらず。

 

ここ4日間は同じようなチャート形状での東京タイムとなっています。

 

昨日と同じようにこのゾーンからのロングはあまり積極的に考えていません。

 

テクニカル分析

111.713をNY時間に上抜け出来ずに頭を抑えられた。

 

1時間足の20SMAはほぼ抵抗として機能していない。

 

111.455~500を再度上抜けしていく展開があれば、ロングが出来そうな場面があれば狙いたいところ。

 

ただし、積極的なロングはしない。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが495.64ドル上昇で引けている。
  • 東京ロックダウン示唆、今週末の外出自粛による相場への影響は?
  • 原油が底打ち?(資源国通貨の動向)

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

ボラティリティが低くなってきたのですが、本日のアベレージも250pips程度なのでボラがいきなり上昇する事も想定。

 

ここ3日ばかりボラの縮小中なので、上昇する前提でリスクコントロールをしていきます。

 

資金管理をしっかりしないと、一発で資金が吹き飛ぶ相場にもどるので、リスク管理を徹底します。

 

【ドル円】2020年3月26日の取引結果

東京タイム9時前決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ショート

前日安値付近で決済。

薄商いの中で動いてくれたので、東京メインの時間前に手仕舞いとします。

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