ドル円トレード分析

【ドル円】2020年3月31日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き3月30日は週足重要フィボゾーン107.119で反発、陽線コマでクローズ。

 

NY高値は108.172で、107.50下抜けしない限りは短期目線ロング。

 

日足の流れは下目線で、先週崩れた後の続きが出るか注意深く見る。

 

ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

107.000割れを東京時間に下抜け出来ずに買い支えられた格好。

 

107.500を下抜けしなければ、現状の流れについていく形でロングを狙いたいところ。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが690.70ドル上昇、22,327.48ドル・S&P500は85.18上昇、2,626.65で引けている。
  • 週末4月3日(金)雇用統計思惑、米国主要都市自粛による失業率の上昇が見込まれている。
  • 日本政府の経済対策による思惑。(60兆円規模との噂)

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

今週は若干のボラティリティが縮小、本日のアベレージは220pips程度と想定。

 

2週間の高ボラ相場からのボラ縮小中なので、先週よりリスクテイクで取引する。

 

ボラ縮小に伴って枚数の調整をして、資金の増減を大きくしないようにする。

 

【ドル円】2020年3月31日の取引結果

東京タイム9時前決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ロング

前日欧州タイム高値付近で決済。

薄商いの中で動いてくれたので、東京メインの時間前に手仕舞いとします。

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