ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月1日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き3月31日は週足重要フィボゾーン107.119で大きく反発、東京時間では108.75まで買われる。

 

しかし、NYでは一転して107.46まで売り込まれる。

 

日足の流れは下目線で、先週崩れた後の続きが出るか注意深く見る。

 

ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

107.500をNY時間に若干下抜け、前日安値更新なし。

 

107.500をしっかり割れないのであれば、ロング寄りで考える。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが410.32ドル下落、21,917.16ドル・S&P500は42.06下落、2,584.59で引けている。
  • 引き続き、週末4月3日(金)雇用統計思惑、米国主要都市自粛による失業率の上昇が見込まれている。
  • FRBによる海外の中央銀行へのドル供給拡大の発表、4月6日までに開始で6か月間継続の見通し。

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

今週は若干のボラティリティが縮小、本日のアベレージは220pips程度と想定。

 

2週間の高ボラ相場からのボラ縮小中なので、先週よりリスクテイクで取引する。

 

ボラ縮小に伴って枚数の調整をして、資金の増減を大きくしないようにする。

 

【ドル円】2020年4月1日の取引結果

東京タイム 前場修了前決済

通貨:USDJPY

ポジション:ロング

朝一のロングが一旦引かされる格好になりましたが、朝の高値を越えPIVOT付近タッチで終了。

欧州タイムは見送りで東京タイムのみで手仕舞いです。

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