ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月10日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き4月9日は東京・欧州と横ばい。

 

NY時間で持ち合いを下抜けし、安値を更新。

 

三角持ち合いから下放れしているので続きがあるかどうかの見極めが必要。

 

前日は長期戦になってしまったので、ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負で攻めたいところ。

 

テクニカル分析

NY時間に108.70を下抜けし、当日安値を更新し108.207(S2)まで売られる。

 

108.500~600が明確に上抜けないかどうかを確認したい。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイント

  • NYダウが285.80ドル上昇、23,719.37ドル・S&P500は39.84上昇、2,789.82で引けている。
  • Good Fridayほとんどの市場が休場。
  • FRBによる新たな供給措置を発表。規模は最大2兆3000億ドル(約250兆円)
  • OPECプラスが日量1000万バレル減産で暫定の合意。
  • ゴトー日要因

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

前日は、値幅は80pips程度とボラティリティが少し上昇、本日のアベレージは121pips程度と想定。

 

小さな持ち合いは下に放たれたことで、多少ボラが上昇するかどうかというところ。

 

ただし、世界の市場がほとんど休場になっているので、大きな動きはないものとして取引する。

 

臨機応変に取引枚数と時間を調整し、資産の大幅な増減が出ないようにしていきたい。

 

【ドル円】2020年4月10日の取引結果

東京前場終了前に決済

通貨:USDJPY

ポジション:ショート

朝一のショートが思った動きにならなかったので決済。

外出の予定があり、地合い的にも引っ張りたくなかったので手仕舞。

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