ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月14日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き4月13日は東京・欧州・NYと3市場が足並みをそろえた。

 

前日の安値・先週安値を下抜けて下落が継続。

 

昨日の流れが継続するか見極めたい。

 

本日は、前日に引き続きショート・ロング(十分に引き付けが必要)共に短期勝負で攻めたい。

 

テクニカル分析

107.800を上抜け、108.000まで戻せるかどうか。

 

流れが出ている状態なので、乗るにしても引き付ける事が重要。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイント

  • NYダウが328.60ドル下落、23,390.77ドル・S&P500は28.19下落、2,761.63で引けている。
  • 1~3月期決算発表の本格化による、企業業績悪化懸念。
  • OPECプラス減産合意したが、需要の低迷の懸念は払しょくできていないか?

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

前日は、値幅は100pips程度とボラティリティがグッと上昇、本日のアベレージは100pips程度と想定。

 

持ち合い下放れからの下落継続があるかどうか?

 

通常のボラに近づきつつあるので、取引枚数と時間を調整し、資産の大幅な増減が出ないようにする。

 

【ドル円】2020年4月14日の取引結果

東京前場終了前に決済

通貨:USDJPY

ポジション:ロング

朝一のロングが前日安値付近まで接近したところで決済。

その後、下抜けしなかったので再度ロングを入れもみ合いになる。

本命のショートのポジションを作れず…失敗トレードとなった。

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