ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月2日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

https://sumahotousi.com

前日の値動き4月1日は東京時間で107.938まで買われ、欧州・NYと売られ106.917まで反落。

 

日足の流れは下目線で、雇用統計前に一方方向へ動きが出るか注意深く見る。

 

昨日に引き続き、ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

107.00をNY時間に若干下抜け、前日安値更新。

 

107.500を中心に、上下どちらも損失が出にくいところを狙っていく。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが973.65ドル下落、20,943.51ドル・S&P500は114.09下落、2,470.50で引けている。
  • 引き続き、週末4月3日(金)雇用統計思惑に注意。
  • 北米のシェールオイル生産のホワイティング・ペトリアムが民事再生法申請で、原油価格にも注意が必要。リスクオフ?
  • 東京都立学校の休校措置の延長が決定。

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

昨日は値幅は100pips程度と若干のボラティリティが縮小、本日のアベレージは200pips程度と想定。

 

2週間の高ボラ相場からのボラ縮小中なので、先週よりリスクテイクで取引する。

 

ボラ縮小に伴って枚数の調整をして、資金の増減を大きくしないようにする。

 

【ドル円】2020年4月2日の取引結果

東京タイム 10時前に決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ロング

朝一のロングで、戻り高値ブレイク周辺、PIVOT抜け周辺で決済です。

欧州タイムは見送りで東京タイムのみで手仕舞いです。

-ドル円トレード分析

© 2020 スマホ投資部 Powered by AFFINGER5