ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月6日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き4月3日は東京時間で108.198まで買われ、欧州で続伸し108.58まで買われる。

 

米雇用統計で、高値を更新し108.675まで上昇後、NY引けにかけて下落する。

 

日足の流れでは判断しにくいところで、雇用統計後の流れが継続するかを見ていく。

 

先週に引き続き、ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

NY時間に108.675から売られ、108.184で支えられる。

 

108.184を明確に下抜けと、108.50付近を明確に上抜けられるか判断する。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが360.87ドル下落、21,052.53ドル・S&P500は38.25下落、2,488.65で引けている。
  • 緊急事態宣言に伴い、日経平均への警戒。
  • 米雇用統計の結果、非農業部門雇用者数は70.1万人減で、失業率は4.4%。(2010年9月以来)
  • OPECが6日に予定していた臨時会合の延期。(9日頃で調整の可能性)

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

先週末の金曜日、値幅は80pips程度と若干のボラティリティが縮小、本日のアベレージは165pips程度と想定。

 

先週からボラ縮小中なので、先週よりはリスクテイク気味で取引する。

 

ボラ縮小に伴って枚数の調整をして、pip数より枚数で考える。

 

【ドル円】2020年4月6日の取引結果

東京タイム 9時前に決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ロング

朝一のロングで、先週高値タッチで利食い。

9時の5分が1本で上抜けましたが、ここまでと決めていたので手仕舞いとしました。

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