ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月7日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き4月6日は東京時間で109.083まで買われ、欧州で続伸し109.382まで買われる。

 

NY時間では、高値を更新せずに108.931付近まで押される。

 

先週の高値をブレイクしているので、3月27日の日足まで買いが継続するのかどうかというところ。

 

前日に引き続き、ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

NY時間に109.195で頭をおさえられ、108.931で支えられる。

 

108.80を明確に下抜けと、109.382付近を明確に上抜けられるか判断する。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイントは以下の様な点が挙げられると思います。

ポイント

  • NYダウが1627.46ドル上昇、22,679.99ドル・S&P500は175.03上昇、2,663.68で引けている。
  • 本日4月7日、日本の緊急事態宣言に伴い108兆円の経済対策の実施への期待感。
  • 北欧では新型ウィルス感染拡大への警戒感が少し後退との見方。
  • OPECが9日に会合、米国が減産に合意するかに注目が集まっている。

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

前日は、値幅は100pips程度と若干のボラティリティが拡大、本日のアベレージは158pips程度と想定。

 

だが、先週からボラ縮小中なので、先週よりはリスクテイク気味で取引できそう。

 

ボラ縮小に伴って枚数の調整をして、獲得pip数より枚数で考える戦略に移行。

 

【ドル円】2020年4月7日の取引結果

東京タイム 10時前に決済。

通貨:USDJPY

ポジション:ショート

朝一のショートで、PIVOTタッチで利食い。

9時の15分が1本で下抜けしてくれたので、ここで手仕舞いとします。

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