ドル円トレード分析

【ドル円】2020年4月9日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の値動き4月8日は東京時間終盤で109.005まで買われ、欧州で横ばい。

 

NY時間では、高値を更新したが108.610付近まで押された。

 

三角持ち合いになってきているので、方向感が出にくい所。

 

前日に引き続き、ロング・ショート(十分に引き付けが必要)共に短期勝負。

 

テクニカル分析

NY時間に109.100で頭をおさえられ、108.590で支えられる。

 

108.500を明確に下抜けと、109.000付近を明確に上抜けられるか判断する。

 

ファンダメンタルズ分析

本日のポイント

  • NYダウが779.71ドル上昇、23,443.57ドル・S&P500は90.57上昇、2,749.98で引けている。
  • FRBによる中規模事業者向けの融資を週内に発表予定。
  • OPECが9日に会合、米国が減産に合意するか?米WTI先物は25.09ドルまで上昇。

この辺の事を頭に入れてトレードを組み立てていきます。

 

本日の戦略

前日は、値幅は60pips程度とボラティリティが大きく縮小している、本日のアベレージは131pips程度と想定。

 

持ち合いが続いているので、ボラの急な拡大に注意しつつリスクテイク気味で取引できそう。

 

取引枚数の調整をして、獲得pip数より枚数で考える戦略に移行。

 

【ドル円】2020年4月9日の取引結果

NYタイム ロンドンフィックス前に決済

通貨:USDJPY

ポジション:ショート

朝一のショートを、そのままS1まで引っ張る格好になりました。

三角持ち合いを下抜けしたところで、時間的にも持越しできないので手仕舞。

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