ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年7月13日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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先週10日(金)は、東京時間から円高方向へ、107.00を下抜けし欧州・NY序盤まで一方方向106.60付近。

 

ロンドンフィックス後は、少し反発し106.951まで戻す。

 

日足は比較的大きめの陰線下髭でひける。

 

各主要通貨2020年7月13日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年7月13日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.85
レジスタンスR2107.55
レジスタンスR1107.24
PIVOT106.94
サポートS1106.63
サポートS2106.33
サポートS3106.02

ドル円15分足のチャート

 

【ユーロ円】2020年7月13日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3121.97
レジスタンスR2121.52
レジスタンスR1121.17
PIVOT120.72
サポートS1120.37
サポートS2119.92
サポートS3119.57

【ポンド円】2020年7月13日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3136.28
レジスタンスR2135.75
レジスタンスR1135.36
PIVOT134.82
サポートS1134.43
サポートS2133.90
サポートS3133.51

【豪ドル円】2020年7月13日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR375.38
レジスタンスR275.04
レジスタンスR174.66
PIVOT74.32
サポートS173.94
サポートS273.61
サポートS373.23

【ユーロドル】2020年7月13日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1401
レジスタンスR21.1363
レジスタンスR11.1331
PIVOT1.1293
サポートS11.1261
サポートS21.1223
サポートS31.1191

テクニカル分析

前日安値を下抜け、前週安値も下抜けし一段下の価格帯へ入ってきたところ。

 

106.20~106.00付近を警戒し、突っ込み売りには注意。

 

下値抵抗は106.20付近、上値抵抗は107.100付近。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 10日のNYダウは+369.20ドル:26,075.30ドル・S&P500は+32.99:3,185.04
  • 米10年国債利回りが一時的に0.569%の低水準となった。
  • OPECプラスが8月に減産規模の縮小

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

対象日06/29(火)
日本円売り-23,032
日本円買い+50,490
日本円差引+27,458
前回比増減+5,348

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
13:30 第3次産業活動指数(5月) -4.0% -6.0%

<海外>
20:25 ブ・週次景気動向調査
21:00 印・CPI(6月) 5.3%
27:00 ブ・貿易収支(週次)(7月12日まで1カ月間)  13.8億ドル
27:00 米・財政収支(6月)  -3988億ドル

イングランド銀行(英中央銀行)総裁とNY連銀総裁がオンラインセミナーで講演
中・資金調達総額(6月、15日までに) 3兆500億元 3兆1907億元
中・マネーサプライ(6月、15日までに)
中・元建て新規貸出残高(6月、15日までに) 1兆8000億元 1兆4821億元

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

先週末の値幅は62pips程のボラティリティ、本日のアベレージは58pipsと想定。

 

三角持ち合いを下抜け、先月安値に迫っている状況で、下押し圧力が有利。

 

106.00付近では突っ込み売りに気をつける。

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