ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年7月15日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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14日(火)は、東京時間から円高方向へ、しかし107.00を下抜け出来ずサポートされ、欧州時間には前日高値を上抜け107.40付近まで。

 

しかし、NY時間からは高値を維持出来ずに当日の上げを解消するかたちに。

 

日足は陰線コマでひける。

 

各主要通貨2020年7月15日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年7月15日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.72
レジスタンスR2107.57
レジスタンスR1107.41
PIVOT107.26
サポートS1107.10
サポートS2106.95
サポートS3106.79

ドル円15分足のチャート

 

【ユーロ円】2020年7月15日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3123.41
レジスタンスR2122.86
レジスタンスR1122.56
PIVOT122.01
サポートS1121.71
サポートS2121.16
サポートS3120.86

【ポンド円】2020年7月15日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3135.76
レジスタンスR2135.28
レジスタンスR1134.96
PIVOT134.47
サポートS1134.15
サポートS2133.66
サポートS3133.34

【豪ドル円】2020年7月15日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR375.58
レジスタンスR275.20
レジスタンスR175.00
PIVOT74.62
サポートS174.42
サポートS274.04
サポートS373.84

【ユーロドル】2020年7月15日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1515
レジスタンスR21.1462
レジスタンスR11.1431
PIVOT1.1378
サポートS11.1347
サポートS21.1294
サポートS31.1263

テクニカル分析

先週のもみ合った水準付近で揉み合いになっている。

 

前日は木曜日高値107.40付近を若干上抜けているが、判断しにくいところ。

 

しっかりと抜けたら先週高値107.80付近まで抵抗があまりない。

 

下値抵抗は106.90付近、上値抵抗は107.400付近。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 14日のNYダウは+556.79ドル:26,642.59ドル・S&P500は+4.30:3,197.52
  • 米消費者物価指数0.6%上昇。
  • 金先物-0.70ドル:1813.40ドル。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

対象日07/07(火)
日本円売り-27,231
日本円買い+44,043
日本円差引+16,812
前回比増減-7,049

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
13:00 東京販売用マンション(6月) -82.2%

GMOフィナンシャルゲートが東証マザーズに新規上場(公開価格:2540円)
アイキューブドシステムズが東証マザーズに新規上場(公開価格:3120円)
KIYOラーニングが東証マザーズに新規上場(公開価格:2300円)
日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 -0.10% -0.10%
黒田日銀総裁が会見

<海外>
15:00 英・消費者物価コア指数(6月) 1.2% 1.2%
15:00 英・生産者物価産出コア指数(6月)  0.6%
17:00 南ア・消費者物価指数(5月) 2.3% 3.0%
20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(7月)  1.55%
21:30 米・ニューヨーク連銀製造業景気指数(7月) 5.5 -0.2
21:30 米・輸入物価指数(6月) 1.0% 1.0%
22:15 米・鉱工業生産指数(6月) 4.4% 1.4%
22:15 米・設備稼働率(6月) 68.2% 64.8%
23:00 加・カナダ銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%

印・貿易収支(6月) -32.0億ドル -31.5億ドル
米・フィラデルフィア連銀総裁がオンライン討論会に参加
米・地区連銀経済報告(ベージュブック)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は31pips程のボラティリティ、本日のアベレージは51pipsと想定。

 

先週持ち合いをしていたレンジ価格帯なので、上下に短期間での売買を心がける。

 

日銀政策決定会合が終わってからの動きに注目する。

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