ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年7月3日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

2020年7月3日

https://sumahotousi.com

前日2日(水)は、米雇用統計を控え東京時間・欧州時間と共に動きのない展開。

 

雇用統計では予想より良い数字となり上昇、一時107.70付近まで値を伸ばす。

 

引けにかけては、上下にレンジを作り日足は上髭の陽線(十字線に近い?)となる。

 

各主要通貨2020年7月3日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年7月3日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3108.09
レジスタンスR2107.91
レジスタンスR1107.70
PIVOT107.52
サポートS1107.31
サポートS2107.13
サポートS3106.92

ドル円15分足のチャート

 

【ユーロ円】2020年7月3日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3121.95
レジスタンスR2121.69
レジスタンスR1121.26
PIVOT121.00
サポートS1120.57
サポートS2120.31
サポートS3119.88

【ポンド円】2020年7月3日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3135.48
レジスタンスR2135.09
レジスタンスR1134.56
PIVOT134.17
サポートS1133.64
サポートS2133.25
サポートS3132.72

【豪ドル円】2020年7月3日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR375.24
レジスタンスR274.97
レジスタンスR174.71
PIVOT74.45
サポートS174.19
サポートS273.92
サポートS373.66

【ユーロドル】2020年7月3日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1368
レジスタンスR21.1335
レジスタンスR11.1288
PIVOT1.1255
サポートS11.1208
サポートS21.1175
サポートS31.1128

テクニカル分析

107.30付近から雇用統計発表後上昇したが、上値は抑えられた状況。

 

週足レベルの108.20からの売りと、107.30付近からの買い両方を考えておく。

 

下押しは107.00割れ、上は107.90付近ぐらいの上昇まで。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 1日のNYダウは+92.39ドル:25,827.36ドル・S&P500は+14.15:3,130.01。
  • 6月米雇用統計非農業部門雇用者数は前月比480万人増。失業率11.1%。
  • 東京の感染者数が107人、感染拡大懸念。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

対象日06/29(火)
日本円売り-23,032
日本円買い+50,490
日本円差引+27,458
前回比増減+5,348

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
09:30 サービス業PMI(6月) 42.3
09:30 総合PMI(6月)  37.9
14:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)

<海外>
10:30 豪・小売売上高(5月) 16.3% -17.7%
10:45 中・財新サービス業PMI(6月) 53.3 55.0
10:45 中・財新総合PMI(6月)  54.5
14:00 印・サービス業PMI(6月)  12.6
14:00 印・総合PMI(6月)  14.8
17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(6月)  47.5
17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(6月) 47.3 47.3
22:00 ブ・サービス業PMI(6月)  27.6
22:00 ブ・総合PMI(6月)  28.1

米・株式市場は休場(独立記念日の振替休日)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は40pips程のボラティリティ、本日のアベレージは57pipsと想定。

 

米休場で方向感が出にくいかと思われるので、難しい局面になったら取引は無理には取引しないように。

 

分かりやすい動きが出れば、短時間でのトレードを中心に行う。

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