ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年7月6日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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先週末3日(金)は、米休場で値動きはほぼ横ばい。

 

前日の高値安値にも迫らない閑散とした展開となった。

 

終日横ばいで日足は陰線となる。

 

各主要通貨2020年7月6日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年7月6日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 107.70
レジスタンスR2 107.64
レジスタンスR1 107.57
PIVOT 107.51
サポートS1 107.44
サポートS2 107.38
サポートS3 107.31

ドル円15分足のチャート

 

【ユーロ円】2020年7月6日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 121.38
レジスタンスR2 121.17
レジスタンスR1 121.03
PIVOT 120.82
サポートS1 120.68
サポートS2 120.47
サポートS3 120.33

【ポンド円】2020年7月6日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 135.03
レジスタンスR2 134.66
レジスタンスR1 134.44
PIVOT 134.07
サポートS1 133.85
サポートS2 133.48
サポートS3 133.27

【豪ドル円】2020年7月6日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 75.12
レジスタンスR2 74.90
レジスタンスR1 74.76
PIVOT 74.54
サポートS1 74.40
サポートS2 74.18
サポートS3 74.04

【ユーロドル】2020年7月6日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 1.1291
レジスタンスR2 1.1271
レジスタンスR1 1.1258
PIVOT 1.1238
サポートS1 1.1225
サポートS2 1.1205
サポートS3 1.1192

テクニカル分析

107.30付近から雇用統計発表後上昇したが、上値は抑えられた状況。

 

再度雇用統計の高値を目指すか、木曜日安値107.336を下抜けて週足安値を目指す展開になるか?

 

下値抵抗は106.80付近、上値抵抗は108.20付近。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 1日のNYダウは+92.39ドル:25,827.36ドル・S&P500は+14.15:3,130.01。
  • 米感染者数拡大懸念。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

対象日 06/29(火)
日本円売り -23,032
日本円買い +50,490
日本円差引 +27,458
前回比増減 +5,348

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
10:10 国債買い入れオペ(残存5-10年)(日本銀行)

<海外>
15:00 独・製造業受注(5月) 10.0% -25.8%
18:00 欧・ユーロ圏小売売上高(5月) -11.7%
20:25 ブ・週次景気動向調査
23:00 米・ISM非製造業景況指数(6月) 49.1 45.4
27:00 ブ・貿易収支(週次)(7月5日まで1カ月間)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

先週末の値幅は13pips程の低ボラティリティ、本日のアベレージは54pipsと想定。

 

米休場明けで、本日は値動きがしっかりと出るかどうか。

 

分かりやすい動きが出れば、短時間でのトレードを中心に行う。

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