ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月16日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

https://sumahotousi.com

15日(月)は、東京時間107割れを試すも、欧州時間には107.40まで反発。

 

当日高値を抜け切れずに、NY時間は横ばいの展開になる。

 

引けまで横ばいのまま、日足陽線コマでひける。

 

各主要通貨2020年6月16日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月16日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 108.18
レジスタンスR2 107.87
レジスタンスR1 107.61
PIVOT 107.30
サポートS1 107.04
サポートS2 106.73
サポートS3 106.47

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月16日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 123.30
レジスタンスR2 122.47
レジスタンスR1 122.00
PIVOT 121.17
サポートS1 120.70
サポートS2 119.87
サポートS3 119.40

【ポンド円】2020年6月16日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 137.74
レジスタンスR2 136.53
レジスタンスR1 135.92
PIVOT 134.71
サポートS1 134.10
サポートS2 132.89
サポートS3 132.28

【豪ドル円】2020年6月16日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 76.56
レジスタンスR2 75.45
レジスタンスR1 74.86
PIVOT 73.76
サポートS1 73.17
サポートS2 72.06
サポートS3 71.47

【ユーロドル】2020年6月16日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 1.1467
レジスタンスR2 1.1400
レジスタンスR1 1.1361
PIVOT 1.1294
サポートS1 1.1255
サポートS2 1.1188
サポートS3 1.1149

テクニカル分析

前日の半値戻しからの押し目買いが続いているが、107.50~108.00は戻り売りが入るゾーン。

 

先週の半値戻しまで反発していくか、その手前で戻り売りに押され前週安値を更新していくか?

 

先週の半値戻し108.20付近からの売と、前日安値107.00からの買いの攻防

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

IMMポジション

対象日 06/09(火)
日本円売り -31,400
日本円買い +48,862
日本円差引 +17,462
前回比増減 -15,117

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
日銀政策委員会・金融政策決定会合(2日目)、終了後決定内容発表 -0.10% -0.10%
黒田日銀総裁が会見

<海外>
15:00 独・CPI(5月) -0.1% -0.1%
15:00 英・失業率(5月)  5.8%
15:00 英・ILO失業率(3カ月)(4月) 4.5% 3.9%
18:00 独・ZEW期待指数(6月) 56 51
20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-10)(6月)  0.07%
20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(6月15日まで1カ月間)  -0.36%
21:00 ブ・小売売上高(4月)  -2.5%
21:30 米・小売売上高(5月) 7.8% -16.4%
22:15 米・鉱工業生産指数(5月) 3.0% -11.2%
22:15 米・設備稼働率(5月) 66.8% 64.9%
23:00 米・企業在庫(4月) -0.6% -0.2%
23:00 米・NAHB住宅市場指数(6月) 43 37

米・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が半年に1度の議会証言(上院銀行委員会)
国際エネルギー機関(IEA)月報

DMMFXの経済指標

 

投資ママ
投資ママ
急な為替変動で大きく損失を出さないために、ニュースをチェックしよう ♪

 

スマホアプリで経済指標アラートをLINEで受け取るのは、「LINE FX」が便利!

 

詳しくは「【LINE FX】の評判は悪い?|デメリット・メリットを徹底紹介!」の記事でまとめています。

 

本日の売買シナリオ

前日の値幅は56pips程のボラティリティ、本日のアベレージは77.9pipsと想定。

 

日銀政策決定会合によるサプライズな値動きに注意しつつ、方向感が出れば乗っていく。

 

短期的な動きが続く可能性があるので、ポジションを偏らせずにトレードする。

-ドル円トレード分析