ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月17日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

2020年6月17日テクニカル分析

https://sumahotousi.com

16日(火)は、東京時間前日高値を更新後、107.639まで上昇。

 

欧州時間から円高方向へ、当日安値まで迫るがNY時間に反発。

 

引けにかけて再度円高方向へ、日中安値を更新し、日足陰線十字線でひける。

 

各主要通貨2020年6月17日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月17日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.99
レジスタンスR2107.82
レジスタンスR1107.56
PIVOT107.39
サポートS1107.13
サポートS2106.96
サポートS3106.70

ドル円15分足のチャート

2020年6月17日ドル円PIVOT

【ユーロ円】2020年6月17日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3123.47
レジスタンスR2122.80
レジスタンスR1121.83
PIVOT121.16
サポートS1120.19
サポートS2119.52
サポートS3118.55

【ポンド円】2020年6月17日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3137.57
レジスタンスR2136.96
レジスタンスR1135.94
PIVOT135.34
サポートS1134.32
サポートS2133.71
サポートS3132.69

【豪ドル円】2020年6月17日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR376.68
レジスタンスR275.89
レジスタンスR174.91
PIVOT74.12
サポートS173.15
サポートS272.35
サポートS371.38

【ユーロドル】2020年6月17日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1460
レジスタンスR21.1406
レジスタンスR11.1335
PIVOT1.1281
サポートS11.1210
サポートS21.1156
サポートS31.1085

テクニカル分析

107.00円と107.60円の中でレンジ推移している状態。

 

どちらに抜けるかを見ながら、方向感が出た方についていく。

 

上昇は先週半値戻しまでと、下落は先週安値までを想定する。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 前日のNYダウは526.82ドル上昇、26,289.98ドル・S&P500は58.15上昇、3,124.74。
  • 米小売売上高増加、市場予想の2倍(前月比17.7%増)
  • 日銀政策決定会合、2020年二次補正予算75兆円⇒110兆円

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

IMMポジション

対象日06/09(火)
日本円売り-31,400
日本円買い+48,862
日本円差引+17,462
前回比増減-15,117

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:50 貿易収支(5月) -9900億円 -9319億円
08:50 輸出(5月) -26.1% -21.9%
08:50 輸入(5月) -20.4% -7.1%
10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存5-10、残存25年超)(日本銀行)
株主総会 日本電産、KDDI
通常国会会期末

<海外>
07:45 NZ・経常収支(1-3月) 15.85億NZドル -26.57億NZドル
15:00 欧・欧州新車販売台数(5月)  -76.3%
15:00 英・消費者物価コア指数(5月) 1.2% 1.4%
15:00 英・生産者物価産出コア指数(5月)  0.6%
17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(6月15日まで1カ月間)  0%
18:00 欧・ユーロ圏CPI(5月) 0.1% 0.3%
21:00 ブ・IBGEサービス部門売上高(4月)  -2.7%
21:30 加・消費者物価指数(5月) -0.1% -0.2%
21:30 米・住宅着工件数(5月) 110.0万戸 89.1万戸
21:30 米・住宅建設許可件数(5月) 122.5万戸 106.6万戸
25:00 露・GDP (1-3月) 1.6% 1.6%

ブ・ブラジル中央銀行が政策金利(SELICレート)発表(18日までに) 2.25% 3.00%
石油輸出国機構(OPEC)月報
米・クリーブランド連銀総裁が講演(オンライン)
米・パウエルFRB議長が半年に1度の議会証言(下院金融委員会)

2020年6月17日経済指標

DMMFXの経済指標

 

投資ママ
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本日の売買シナリオ

前日の値幅は42pips程のボラティリティ、本日のアベレージは76.8pipsと想定。

 

レンジ内で推移している間は、引き付けてエントリーしていく。

 

短期的な動きが続く可能性があるので、ポジションを偏らせずにトレードする。

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