ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月18日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

2020年6月18日

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17日(水)は、東京時間に前日安値を下抜けしたが、欧州時間には東京時間の高値を上抜けし横ばいに。

 

NY時間からは、円高方向へ107.00を割れまで6月15日の安値と並ぶ。

 

前日安値を更新し、日足陰線コマ足でひける。

 

各主要通貨2020年6月18日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月18日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.81
レジスタンスR2107.62
レジスタンスR1107.32
PIVOT107.13
サポートS1106.83
サポートS2106.64
サポートS3106.34

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月18日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3122.04
レジスタンスR2121.64
レジスタンスR1120.97
PIVOT120.57
サポートS1119.90
サポートS2119.50
サポートS3118.83

【ポンド円】2020年6月18日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3136.17
レジスタンスR2135.70
レジスタンスR1135.02
PIVOT134.54
サポートS1133.86
サポートS2133.39
サポートS3132.70

【豪ドル円】2020年6月18日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR375.00
レジスタンスR274.65
レジスタンスR174.16
PIVOT73.81
サポートS173.32
サポートS272.98
サポートS372.48

【ユーロドル】2020年6月18日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1376
レジスタンスR21.1335
レジスタンスR11.1289
PIVOT1.1248
サポートS11.1202
サポートS21.1161
サポートS31.1115

テクニカル分析

107.00円と107.60円の中でレンジ推移している状態。

 

どちらに抜けるかを見ながら、方向感が出た方についていく。

 

上昇は先週半値戻しまでと、下落は先週安値までを想定する。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 前日のNYダウは170.37ドル下落、26,119.61ドル・S&P500は11.25下落、3,113.49。
  • 一部地域での新型コロナ感染拡大の懸念。
  • 米国ニューヨーク州の経済再開第二段階へ6月22日から開始。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

IMMポジション

対象日06/09(火)
日本円売り-31,400
日本円買い+48,862
日本円差引+17,462
前回比増減-15,117

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:50 対外・対内証券投資(先週)
13:00 東京販売用マンション(5月)  -51.7%

株主総会 三菱自
東京都知事選告示
月例経済報告(6月)

<海外>
07:45 NZ・GDP速報(1-3月) 0.6% 1.8%
10:00 中・SWIFTグローバル支払いCNY(5月)  1.66%
10:30 豪・失業率(5月) 6.7% 6.2%
16:20 インドネシア・中央銀行が政策金利発表 4.25% 4.50%
16:30 スイス・中央銀行が政策金利発表 -0.75% -0.75%
20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-M、2次プレビュー)(6月)  0.01%
20:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 0.10% 0.10%
21:00 ブ・経済活動(4月)  -5.9%
21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(6月) -27.5 -43.1
21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  154.2万件
23:00 米・景気先行指数(5月) 2.4% -4.4%

欧・欧州中央銀行(ECB)経済報告
OPECプラス、共同閣僚監視委員会(JMMC)開催
米・クリーブランド連銀総裁が講演(オンライン)

2020年6月18日経済指標

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は50pips程のボラティリティ、本日のアベレージは77.9pipsと想定。

 

レンジ内で推移している間は、引き付けてエントリーしていく。

 

短期的に大きな動きが続く可能性があるので、ポジションを偏らせずにトレードする。

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