ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月19日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

2020年6月19日ドル円相場分析

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18日(木)は、東京時間に前日安値を下抜けしたが、欧州時間には東京時間の高値を上抜けし横ばいに。

 

欧州時間後半からNY時間前半にかけて再度円高に向かうが、6月11日の安値で切り返す。

 

前日安値を更新し、日足陰線コマ足(十字)でひける。

 

各主要通貨2020年6月19日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月19日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.64
レジスタンスR2107.38
レジスタンスR1107.18
PIVOT106.92
サポートS1106.72
サポートS2106.46
サポートS3106.26

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月19日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3121.36
レジスタンスR2120.95
レジスタンスR1120.41
PIVOT120.00
サポートS1119.46
サポートS2119.05
サポートS3118.51

【ポンド円】2020年6月19日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3136.29
レジスタンスR2135.41
レジスタンスR1134.16
PIVOT133.28
サポートS1132.03
サポートS2131.15
サポートS3129.89

【豪ドル円】2020年6月19日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR374.71
レジスタンスR274.30
レジスタンスR173.80
PIVOT73.40
サポートS172.90
サポートS272.49
サポートS371.99

【ユーロドル】2020年6月19日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1324
レジスタンスR21.1293
レジスタンスR11.1249
PIVOT1.1218
サポートS11.1174
サポートS21.1143
サポートS31.1099

テクニカル分析

6月11日の安値106.50付近からの買いと、107.60付近からの売りでレンジの中を推移。

 

どちらに抜けるかを見ながら、方向感が出た方についていく。

 

上昇は先週半値戻しまでと、下落は先月安値までを想定する。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 前日のNYダウは39.51ドル下落、26,080.10ドル・S&P500は1.85上昇、3,115.34。
  • 米新規失業保険申請件数151万件。
  • ニューヨーク金相場続落。8月限1731.10ドル。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

IMMポジション

対象日06/09(火)
日本円売り-31,400
日本円買い+48,862
日本円差引+17,462
前回比増減-15,117

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:30 消費者物価コア指数(5月) -0.1% -0.2%
08:50 日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(4月27日・5月22日分)

株主総会 ホンダ、JAL、三菱商、伊藤忠、三井物

<海外>
15:00 英・小売売上高指数(5月) 5.0% -18.1%
17:00 欧・ユーロ圏経常収支(4月)  274億ユーロ
19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 4.75% 5.50%
21:30 米・経常収支(1-3月) -1049億ドル -1098億ドル
21:30 加・小売売上高(4月)  -10.0%

仏・ルノー年次株主総会
米・ボストン連銀総裁がオンラインセミナーに参加・質疑に応答
米・パウエルFRB議長とクリーブランド連銀総裁がビデオ会議に参加
米・大統領、選挙集会再開(オクラホマ州タルサ皮切り)
欧・欧首脳会議(テレビ会議)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は45pips程のボラティリティ、本日のアベレージは75.4pipsと想定。

 

レンジ内で推移している間は、引き付けてエントリーしていく。

 

短期的に大きな反発、反落が起きる可能性があるのでバイアスはかけすぎないこと。

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