ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月22日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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先週末19日(金)は、東京時間・欧州時間と円高方向へ推移するものの、前日の安値を下抜けできず。

 

NY時間からは反発し東京高値までの円安・引けにかけて買いは続かずに終了。

 

日足陰線コマ足、週足陰線で引ける。

 

各主要通貨2020年6月22日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月22日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.321
レジスタンスR2107.184
レジスタンスR1107.030
PIVOT106.905
サポートS1106.736
サポートS2106.617
サポートS3106.451

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月22日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3120.811
レジスタンスR2120.514
レジスタンスR1119.996
PIVOT119.684
サポートS1119.142
サポートS2118.845
サポートS3118.308

【ポンド円】2020年6月22日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3134.122
レジスタンスR2133.703
レジスタンスR1132.844
PIVOT132.376
サポートS1131.527
サポートS2131.069
サポートS3130.200

【豪ドル円】2020年6月22日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR374.425
レジスタンスR274.118
レジスタンスR173.585
PIVOT73.289
サポートS172.739
サポートS272.444
サポートS371.894

【ユーロドル】2020年6月22日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.13175
レジスタンスR21.12858
レジスタンスR11.12315
PIVOT1.11988
サポートS11.11455
サポートS21.11148
サポートS31.10600

テクニカル分析

6月11日の安値106.50付近からの買いと、107.00付近からの売りでレンジの中を推移。

 

どちらに抜けるかを見ながら、方向感が出た方についていく。

 

上下ともに値幅がつまってきているので、持ち合い放たれに注意。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 先週末のNYダウは-208.64ドル:25,871.46ドル・S&P500は-17.60:3,097.74。
  • 米第2波懸念とV字回復期待

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

IMMポジション

対象日06/09(火)
日本円売り-31,400
日本円買い+48,862
日本円差引+17,462
前回比増減-15,117

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
14:00 コンビニエンスストア売上高(5月)  -10.6%

<海外>
10:30 中・1年物貸出金利(6月) 3.85% 3.85%
10:30 中・5年物貸出金利(6月) 4.65% 4.65%
20:25 ブ・週次景気動向調査
23:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(6月) -14.5 -18.8
23:00 米・中古住宅販売件数(5月) 423万件 433万件
27:00 ブ・貿易収支(週次)(6月21日まで1カ月間)  15.99億ドル

米・アップルが世界開発者会議(WWDC20)を開催(26日まで)
オーストリア・米ロが核軍縮で高官協議
ベトナム・ASEAN首脳会議・関連会合(30日まで)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

先週末の値幅は28pips程の低ボラティリティ、本日のアベレージは74pipsと想定。

 

引き続きレンジ内で推移している間は、引き付けてエントリーしていく。

 

値幅が煮詰まってきているので、方向性が出るかどうかを慎重にみていく。

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