ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月23日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日22日(月)は、東京時間・欧州時間と円安方向へ推移するものの、前日の高値を上抜けできず。

 

NY時間からは反落し東京安値までの円高・引けにかけて売りは続かずに終了。

 

日足陽線コマ足となる。

 

各主要通貨2020年6月23日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.28
レジスタンスR2107.14
レジスタンスR1107.02
PIVOT106.88
サポートS1106.76
サポートS2106.62
サポートS3106.50

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3121.91
レジスタンスR2121.18
レジスタンスR1120.78
PIVOT120.05
サポートS1119.65
サポートS2118.92
サポートS3118.52

【ポンド円】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3135.53
レジスタンスR2134.48
レジスタンスR1133.88
PIVOT132.83
サポートS1132.23
サポートS2131.18
サポートS3130.58

【豪ドル円】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR375.58
レジスタンスR274.79
レジスタンスR174.33
PIVOT73.53
サポートS173.07
サポートS272.28
サポートS371.82

【ユーロドル】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1400
レジスタンスR21.1335
レジスタンスR11.1299
PIVOT1.1234
サポートS11.1198
サポートS21.1133
サポートS31.1097

テクニカル分析

6月11日の安値106.50付近からの買いと、107.00付近からの売りでレンジの中を推移。

 

どちらに抜けるかを見ながら、方向感が出た方についていく。

 

上下ともに値幅がつまってきているので、持ち合い放たれに注意。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 22日のNYダウは+153.50ドル:26,024.96ドル・S&P500は+20.12:3,117.86。
  • ナスダック総合指数7営業日続伸。
  • 米5月中古住宅販売件数391万戸、前年同月比26.6%減少。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

 

対象日06/16(火)
日本円売り-21,016
日本円買い+43,126
日本円差引+22,110
前回比増減+4,648

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
09:30 製造業PMI(6月) 38.4
09:30 サービス業PMI(6月) 26.5
09:30 総合PMI(6月) 27.8
10:00 営業毎旬報告(6月20日現在、日本銀行)
14:00 スーパーマーケット売上高(5月)  -4.5%
14:30 全国百貨店売上高(5月)  -72.8%
14:30 東京地区百貨店売上高(5月) -76.1%
15:00 工作機械受注(5月)  -52.8

<海外>
16:30 独・製造業PMI(6月) 42.5 36.6
16:30 独・サービス業PMI(6月) 40.0 32.6
16:30 独・総合PMI(6月) 42.0 32.3
17:00 欧・ユーロ圏製造業PMI(6月) 43.0 39.4
17:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(6月) 40.0 30.5
17:00 欧・ユーロ圏総合PMI(6月) 40.0 31.9
17:30 英・製造業PMI(6月) 45.5 40.7
17:30 英・サービス業PMI(6月) 40.0 29.0
17:30 英・総合PMI(6月) 41.0 30.0
18:30 南ア・失業率(1-3月) 29.6% 29.1%
20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(6月22日まで1カ月間) -0.13%
22:45 米・製造業PMI(6月) 47.8 39.8
22:45 米・サービス業PMI(6月) 44.8 37.5
22:45 米・総合PMI(6月) 37.0
23:00 米・新築住宅販売件数(5月) 63.0万戸 62.3万戸

米・ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)のホワイトハウス回顧録が発売予定

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は28pips程の低ボラティリティ、本日のアベレージは67pipsと想定。

 

引き続きレンジ内で推移している間は、引き付けてエントリーしていく。

 

先週から値幅が煮詰まってきているので、方向性が出るかどうかを慎重にみていく。

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