ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月24日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

https://sumahotousi.com

前日23日(月)は、東京時間で前日高値を抜け、107.20まで円安方向へ。

 

欧州時間序盤から徐々に高値を切り下げ、NY時間には当日安値を更新。

 

数日もみ合っていたレンジ下限を下抜け、5月安値106.00付近まで。

 

NY後場には106.50まで反発し、陰線で引ける。

 

各主要通貨2020年6月24日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月24日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 108.29
レジスタンスR2 107.76
レジスタンスR1 107.14
PIVOT 106.61
サポートS1 105.99
サポートS2 105.46
サポートS3 104.84

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月23日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 122.26
レジスタンスR2 121.68
レジスタンスR1 121.07
PIVOT 120.49
サポートS1 119.88
サポートS2 119.30
サポートS3 118.69

【ポンド円】2020年6月24日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 135.42
レジスタンスR2 134.70
レジスタンスR1 134.03
PIVOT 133.32
サポートS1 132.65
サポートS2 131.93
サポートS3 131.26

【豪ドル円】2020年6月24日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 75.64
レジスタンスR2 75.03
レジスタンスR1 74.43
PIVOT 73.82
サポートS1 73.21
サポートS2 72.60
サポートS3 72.00

【ユーロドル】2020年6月24日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3 1.1476
レジスタンスR2 1.1413
レジスタンスR1 1.1360
PIVOT 1.1297
サポートS1 1.1244
サポートS2 1.1181
サポートS3 1.1128

テクニカル分析

6月安値を下抜け、5月安値まで迫っている。

 

レンジは一段下に抜け、106.000付近で下げ止まっている。

 

106.000は今年の2番安値になっているので、下抜けるかどうか重要なポイントに来ている。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 23日のNYダウは+131.14ドル:26,156.10ドル・S&P500は+13.43:3,131.29。
  • 米新築一戸建て住宅販売16.6%増で67万6,000戸。
  • 中国との貿易合意進行中。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

 

対象日 06/16(火)
日本円売り -21,016
日本円買い +43,126
日本円差引 +22,110
前回比増減 +4,648

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:50 企業向けサービス価格指数(5月) 0.8% 1.0%
14:00 景気先行CI指数(4月) 76.2
14:00 景気一致指数(4月) 81.5

日銀金融政策決定会合における主な意見(6月15、16日分)
フィーチャが東証マザーズに新規上場(公開価格:520円)
ロコガイドが東証マザーズに新規上場(公開価格:2000円)
コパ・コーポレーションが東証マザーズに新規上場(公開価格:2000円)
新型コロナ感染症対応の金融支援特別オペ(日本銀行)

<海外>
11:00 NZ・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
16:05 タイ・中央銀行が政策金利発表 0.50% 0.50%
17:00 独・IFO企業景況感指数(6月) 84.8 79.5
17:00 南ア・消費者物価指数(4月) 3.0% 4.1%
20:00 ブ・FGV消費者信頼感(6月)  62.1
21:30 ブ・海外直接投資(5月)  2.34億ドル
21:30 ブ・経常収支(5月)  38.4億ドル
22:00 米・FHFA住宅価格指数(4月)  0.1%

中・経常収支確定値(1-3月) -297億ドル
IMFが世界経済見通し(WEO)公表
米・シカゴ連銀総裁がオンライン討論会に参加
米・セントルイス連銀総裁がオンライン討論会に参加

DMMFXの経済指標

 

投資ママ
投資ママ
急な為替変動で大きく損失を出さないために、ニュースをチェックしよう ♪

 

スマホアプリで経済指標アラートをLINEで受け取るのは、「LINE FX」が便利!

 

詳しくは「【LINE FX】の評判は悪い?|デメリット・メリットを徹底紹介!」の記事でまとめています。

 

本日の売買シナリオ

前日の値幅は110pips程の高ボラティリティ、本日のアベレージは71pipsと想定。

 

レンジから下抜けし、レンジ幅が拡大している。

 

大きく上下動もあり得るので、どちらに動くにせよ欲張りすぎずに適当な所でイグジットしていく。

-ドル円トレード分析