ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月25日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

https://sumahotousi.com

前日24日(水)は、東京時間横ばいに推移。

 

欧州時間序盤から徐々に高値を切り上げ、NY時間には107.00まで。

 

数日もみ合っていたレンジ下限を下抜けた後、5月安値106.00付近からの反発急上昇。

 

日足は陽線で前日分をほぼ全戻しの恰好になる。

 

各主要通貨2020年6月25日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月25日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3107.96
レジスタンスR2107.52
レジスタンスR1107.28
PIVOT106.84
サポートS1106.60
サポートS2106.16
サポートS3105.92

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月25日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3121.49
レジスタンスR2121.12
レジスタンスR1120.78
PIVOT120.41
サポートS1120.07
サポートS2119.70
サポートS3119.36

【ポンド円】2020年6月25日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3134.43
レジスタンスR2134.03
レジスタンスR1133.49
PIVOT133.09
サポートS1132.56
サポートS2132.15
サポートS3131.62

【豪ドル円】2020年6月25日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR374.89
レジスタンスR274.53
レジスタンスR174.03
PIVOT73.67
サポートS173.17
サポートS272.81
サポートS372.31

【ユーロドル】2020年6月25日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1380
レジスタンスR21.1353
レジスタンスR11.1302
PIVOT1.1275
サポートS11.1224
サポートS21.1197
サポートS31.1146

テクニカル分析

6月安値を下抜け、5月安値まで迫っていたところからの切り替えし中。

 

大きいサイズのWボトム形成か?106.30を下抜けている事が気になるが、レンジ内に戻ってきているので突っ込み売りは危険。

 

106.000からの上昇で一旦下抜けを回避しているので、目線はフラットにしておく。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 24日のNYダウは-710.16ドル:25,445.94ドル・S&P500は-80.96:3,050.33。
  • 国際通貨基金IMFが世界経済の見通しを引き下げ。2020年は4.9%のマイナス成長になると予想。
  • ニューヨーク原油先物大幅続落。WTI先物8月限38.01ドルで終了。

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

 

対象日06/16(火)
日本円売り-21,016
日本円買い+43,126
日本円差引+22,110
前回比増減+4,648

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:50 資金循環統計速報(1-3月、日本銀行)
08:50 対外・対内証券投資(先週)
13:30 全産業活動指数(4月) -6.6% -3.8%

CP買い入れオペ(日本銀行)

<海外>
07:45 NZ・貿易収支(5月) 12.90億NZドル 12.67億NZドル
17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(6月22日まで1カ月間) 0.2%
20:00 ブ・FGV建設コスト(6月)  0.21%
20:00 トルコ・中央銀行が政策金利発表 8.00% 8.25%
21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(6月) 0% -0.59%
21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  150.8万件
21:30 米・耐久財受注(5月) 12.0% -17.2%
21:30 米・GDP確定値(1-3月) -5.0% -5.0%

朝鮮戦争勃発から70年
中・株式市場は祝日のため休場(端午節、26日まで) 
 香港・株式市場は祝日のため休場(端午節)
米・連邦準備制度理事会(FRB)が大手金融機関のストレステスト結果発表

DMMFXの経済指標

 

投資ママ
投資ママ
急な為替変動で大きく損失を出さないために、ニュースをチェックしよう ♪

 

スマホアプリで経済指標アラートをLINEで受け取るのは、「LINE FX」が便利!

 

詳しくは「【LINE FX】の評判は悪い?|デメリット・メリットを徹底紹介!」の記事でまとめています。

 

本日の売買シナリオ

前日の値幅は68pips程のボラティリティ、本日のアベレージは72pipsと想定。

 

大きく上下動が出てレンジ内に戻ってきているので、更に不安定な動きにも細かい対応をしていく。

 

週高値を超えれずに下値試しをするか、週高値越えからの先週高値試しにいくかをみながらエントリーしていく。

-ドル円トレード分析

© 2020 スマホ投資部 Powered by AFFINGER5