ドル円トレード分析

【ドル円】ピボット:2020年6月30日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日29日(月)は、東京時間からは、円高方面へ107.00付近まで。

 

欧州時間序盤から切り返し、円安方面へ当日高値107.35付近まで

 

NY時間には更に上昇し、107.88付近まで値を伸ばし、日足陽線となる。

 

各主要通貨2020年6月30日のピボット(PIVOT)

【ドル円】2020年6月30日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3108.79
レジスタンスR2108.34
レジスタンスR1107.95
PIVOT107.50
サポートS1107.11
サポートS2106.66
サポートS3106.27

ドル円15分足のチャート

【ユーロ円】2020年6月30日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3122.83
レジスタンスR2122.09
レジスタンスR1121.52
PIVOT120.78
サポートS1120.21
サポートS2119.47
サポートS3118.90

【ポンド円】2020年6月30日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR3133.41
レジスタンスR2133.05
レジスタンスR1132.69
PIVOT132.32
サポートS1131.96
サポートS2131.59
サポートS3131.23

【豪ドル円】2020年6月30日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR374.77
レジスタンスR274.38
レジスタンスR174.13
PIVOT73.74
サポートS173.50
サポートS273.11
サポートS372.86

【ユーロドル】2020年6月30日のPIVOT(ピボット)

レジスタンスR31.1353
レジスタンスR21.1320
レジスタンスR11.1282
PIVOT1.1249
サポートS11.1211
サポートS21.1178
サポートS31.1140

テクニカル分析

日足レベルの戻り高値を抜け、以前のレンジ内に戻ってきた状態

 

注目していた107.60付近を明確に抜けているので、一旦日足レベルのダウントレンドは終了とみなす。

 

このまま続伸していくパターンと、レンジ内での推移のパターンを想定しておく。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

 

シカゴIMMポジション推移

円/米ドル

対象日06/29(火)
日本円売り-23,032
日本円買い+50,490
日本円差引+27,458
前回比増減+5,348

 

引用:JFX株式会社

主な経済指標

<国内>
08:30 有効求人倍率(5月) 1.22倍 1.32倍
08:30 失業率(5月) 2.8% 2.6%
08:50 鉱工業生産指数(5月) -5.7% -9.8%
13:00 自動車生産台数(4月)  -8.0%
14:00 住宅着工件数(5月) -15.0% -12.9%
14:00 建設工事受注(5月)  -14.2%

グッドパッチが東証マザーズに新規上場(公開価格:690円)

<海外>
10:00 中・製造業PMI(6月) 50.4 50.6
10:00 中・非製造業PMI(6月) 53.7 53.6
10:00 中・総合PMI(6月)  53.4
15:00 英・GDP改定値(1-3月) -1.6% -1.6%
18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(6月) 0.8% 0.9%
18:30 南ア・GDP(1-3月)  -0.5%
20:30 印・インフラ産業8業種(5月)  -38.1%
21:00 ブ・全国失業率(5月) 13.2% 12.6%
21:00 南ア・貿易収支(5月)  -350億ランド
21:30 ブ・基礎的財政収支(5月) -1351億レアル -943億レアル
21:30 ブ・純債務対GDP比(5月)  52.7%
22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(4月)  3.92%
22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(6月) 42.0 32.3
23:00 米・消費者信頼感指数(6月) 90.0 86.6

印・財政赤字(5月) 2兆7951億2千万ルピー
米・財務長官とFRB議長が下院金融委員会で新型コロナ対応について証言
米・ニューヨーク連銀総裁が講演(オンライン)

DMMFXの経済指標

 

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本日の売買シナリオ

前日の値幅は57pips程のボラティリティ、本日のアベレージは64pipsと想定。

 

以前もみ合ったレンジ内の中に入ってきたのでレンジを想定しつつ、大きく高安に振られるパターンの2つの動きに対応。

 

日足レベルのダウントレンド終了と認識しながら、週足レベルでの売りには注意しておく。

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