ドル円トレード分析

【ドル円】PIVOT:2020年5月5日のテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

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前日の5月4日月曜日の値動きは、欧州時間からNY初動に高値を更新。

 

しかし、金曜日のNY高値を上抜け出来ず失速し安値を当日更新となった。

 

高値・安値をどちらも更新せずに5月1日金曜日の日足の中でクローズ。

 

本日も引き続き、先週安値を更新していく動きになるのか、またはドル需要が再熱し買戻しが優勢になるのか。

 

【ドル円】2020年5月5日のPIVOT

レジスタンスR3107.42
レジスタンスR2107.24
レジスタンスR1106.99
PIVOT106.81
サポートS1106.56
サポートS2106.38
サポートS3106.13

ドル円15分足のチャート

テクニカル分析

106.30を下抜けして、先週安値を更新し2番底をつけにいく展開になるか、金曜日の高値107.50付近を目指すか。

 

ファンダメンタルズ分析

ポイント

  • 前日NYダウは26.07ドル上昇、23,749.76ドル・S&P500は12.03上昇、2,842.74。
  • 米中対立の思惑による欧州相場の下落
  • オーストラリアRBA政策金利発表・米ISM非製造業指数発表

IMMポジション推移

主な経済指標

<国内>

株式市場は祝日のため休場(こどもの日)

<海外>
13:00 インドネシア・GDP(1-3月) 4.97%
13:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
15:30 スイス・消費者物価指数(4月) -0.5%
16:00 マレーシア・中央銀行が政策金利発表 2.50%
17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(4月) 0.1%
18:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(3月) -1.3%
21:00 ブ・鉱工業生産(3月) 0.5%
21:30 米・貿易収支(3月) -399億ドル
21:30 加・貿易収支(3月) -9.8億加ドル
23:00 米・ISM非製造業景況指数(4月) 42.0 52.5

米・シカゴ連銀総裁がメディアへ会見

 

投資ママ
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本日の戦略

前日の値幅は40pips程のボラティリティ、本日のアベレージは68pipsと想定。

 

先週の安値を更新していく流れにはショートを、ドル需要の買戻しの流れにはロングを考える。

 

商いが薄い状態での仕掛けに注意しながら、リスク管理を徹底していく。

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